100万本のバラ🌹

元々の曲は
マーラが与えた人生というタイトルでラトビア民謡

歌詞の内容は、ロシア語版で歌われた、売れない画家を歌ったものでも、その内容を日本語版の美しく書き直されたものとはまるっきり違って、大国にその運命を翻弄されてきたラトビアの苦難を暗示する曲だったのだそうです。

大国の占領下で(スウェーデン,ポーランド,ドイツ,ソ連)永年、出口の見えない抑圧を耐え忍んできた民族の心の奥底からこみ上げる嗚咽、言い知れぬ悲哀、嘆きの壁、諦念、虚しさ、・・・。そんな言い知れぬ思いが引き寄せてくれていたのかな?

ファドに引かれているのもそんなものがある気がしている。



Singer hiromi

歌うために選ばれた   札幌から多彩なオリジナル楽曲で聴く方の心の中を代弁、ハートを伝えるシンガー。

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